ホリデイ・トレッキング・クラブ

閃光


作詞 / カナダコウイチ 


不貞寝してるだけの日々 未来を切り拓く術もないから
冷めたミルク飲み干して 少しだけ悦に浸ってた

窓から見える世界は 溜息混じりだけど
立ち止まらず前を向いて進んでるんだなぁ
どうしようもなくて そっと逃げ出してしまいたくなった自分は
殴りとばしてしまえばいい それは
うなだれるだけの僕がきっと運命と巡り会うための術
まるで自己暗示をかけるみたいに
叫べ!Oh!いざゆこう!

つまらない誹謗中傷が並んで 自分らの生き様を主張しているよ
腐ったミルクのにおいでも 僕のことを示せるかな

テレビのインタビューに答えるチャンピオンも
少し前まで無名のボクサー 誰もがみんな

どうしても神頼んで もっと素敵な日々を求めちゃって
楽して暮らそうとしてるんだもん 今も
腑抜けてるだけの僕が じっと運命を待つだなんて
もうすでに間違った答えだと知っていながら
とすれば!Oh!変わらなきゃな!

脳を撃ち貫く一閃を...

どうしようもなくて そっと逃げ出してしまいたくなった僕だけど
今からでも遅くはないかなぁ
希望を抱けた僕はきっと運命と巡り会うための術
知らぬ間に手にしていたりしたんだろう
だから!Oh!いざゆこう!
この歌が!Oh!一閃を放つ!