ホリデイ・トレッキング・クラブ

君と僕らが紡ぐ未来


作詞 / カナダコウイチ 


 例えるなら何色だろう? 僕らが紡いだメロディー
藍色かなぁ オレンジかなぁ それぞれ放つ色

色とりどりの作品を その五感で感じてみて
そこに生まれた奇跡を そっと胸に抱いていて

嬉しいこと 幸せなこと 嫌なこと 悲しいことも
音に変えて 繋がり合って 生まれたこのハーモニー

君のとってこの歌が 心地良いものであるなら
僕らは歌い続けるよ 歌うことが好きだから

この確かな生き甲斐が 世界を輝かせる
いつまでも こんなふうに…

みんなに届けと想いながら 歌い続けてる毎日は
時に重くて(苦しくて) 伝わらなくて(切なくて)
脆く崩れてしまいそうになるけど
僕らが奏でたメロディーで 君は笑っててくれるから
間違ってないんだと(それでいいんだと) 言い切れるんだよ
明日もまた 歌えるよ

一つの想いを 共有できるような メロディー作ってみたいな
みんなで手を繋ぎ合っている そんなのをイメージして

意味を持たない「ラララ」から どんなコトバ 引き出していこう?
音にだってそれぞれに 思い秘めているはずさ

それが君の大好きな 響きを生んだのなら 傑作と呼べるだろう

優れた芸術家の影で 想いがまたこだましていく
時に虚しく(幻想のように) ただ果てしなく(繰り返すだけの)
行くあてのない響きだったりするけど
たかが僕らの夢もきっと 輝ける術を知っていて
それは君と(僕らの音が) 共鳴したときなんだ
明日へほら 輝くよ

届け、届けと想いながら 歌い続けてる毎日は
時に重くて(苦しくて) 伝わらなくて(切なくて)
脆く崩れてしまいそうになるけど
僕らが奏でたメロディーで 君は笑っててくれるから
間違ってないんだと(それでいいんだと) 言い切れるんだよ
明日もまた…
大事な君と(僕らの音が) 共鳴していく そんな奇跡抱いて
望む未来へ 歌えたらなぁ…!